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12月4日のチャリティ・イベントでお寄せいただいた支援金をクリスマス・プレゼントにして被災地の子どもたちへお届けしてまいりました。
※詳細はこちら 

被災地では、地元の方々が私たちを温かく迎えてくださいます。この写真の中央に写っている方は以前の活動でも、ご協力いただきました。皆様を応援したくて伺うのですが、反対に私たちの方が元気を分けてもらっているように思います。  


私たちのチャリティ活動では、いつもキリガヤさんより多大なご協力をいただいております。
今回の陸前高田行では、被災地へ寄付される自動車を、キリガヤさんからお預かりし、運転してお届けする。と、いう重大な任務もありました。おかげさまで、私たちはちゃっかり、交通費を節約することができたのですが・・・。
写真に写っている両脇の二人が交代で、慣れない自動車で長距離を運転して、慣れない雪国でのドライバーを務めました。  本当に、お疲れさまでした。
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東北の軒先では
干し柿が寒風にさらされて、甘くなるのを待っていました。

厳しい冬の次には、やがて春が来ます。
被災地の皆さんの復興を心より、願っております。



 
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12月4日(日)に鎌倉でクリスマス・チャリティ・イベントを開催いたしました。
遠い国のクリスマスのお話や音楽で、ご参加いただいた皆様にも楽しんでいただけたことと思います。
今回も多くの皆様方に、たくさんのご協力をいただきました。ありがとうございます。
国を超えて、人種を超えて大震災に遭われた人々を応援する気持ちが一つになりました。皆様のお気持ちを、残らず被災地の子どもたちへ届けてまいります。

 
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陸前高田市の小学校へハロウィーンのお菓子をお送りしました。

 
私たちが愛の袋を届けた陸前高田市の子どもたちから、お手紙が届きました。
愛の袋の中には外国の子どもたちからの心温まる励ましのメッセージカードを入れておきました。そのメッセージに対する被災地の子どもたちからのお礼の手紙は、すぐに写しをとり、各国へと送りました。遠く離れた国の子どもたちがお互いを思いやる気持ちの橋渡しができたとこを、とても嬉しく思いました。
すべてをご紹介することはできませんが、いくつか掲載させていただきます。
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のちか さん からの手紙

折り紙が同封されていました。翼には”笑顔”や”勇気”と書かれた折り鶴もありました。

被災地では、まだまだ、大変なことが多いことでしょうが、皆さんが幸福になってくださることを願っております。
今後とも、私たちにできる支援を考えていきたいと思っています。
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5月3日に行われた鎌倉子どもチャリティ・イベントにて、皆様から寄せられた文房具やおもちゃを”愛の袋”に詰めて、被災地の陸前高田市の小学校に届けてきました。ALTを亡くされた児童のために鎌倉の小学校で英語を教えているアンナが、英語の授業を行ってきました。
 
陸前高田市の小学校にて英語の授業を実施してまいりました。
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6月27日月曜日の1~2時間目、こちらの小学校では、2度目の英語の授業です。前回の英語の授業で、すっかり人気者になったアンナ先生。児童生徒たちは授業開始から、緊張する様子もなくアンナ先生を囲んでいました。

今回のターゲット・ラングエージは「Where are you from?」5年生は都道府県名、6年生は国の名前について、答えます。ジャンケンや、カードを利用し、遊びながら、自然に英語を耳にし、口にし、身に着けていけるよう工夫されています。

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授業の最後には「Bierki」というポーランドのゲームを紹介し、3人ずつのグループに分かれて遊びました。散らばったスティックの中から、他のスティックを動かさぬよう、1本だけを抜き取ります。集中力と観察力、考える力が必要になります。シンプルなゲームですが、児童生徒たちは真剣そのもの。あちこちから歓声が上がっていました。

コンピュータゲームに慣れている現代の子どもたちにとって、逆に新鮮なのかもしれません。

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学校のある高台を、少しくだったところには、津波に襲われた家々があります。住めなくなった家から学校の校庭にある仮設住宅に移り住んだ児童生徒も多くいます。

英語の授業で、こんなにも子どもたちを夢中にさせ、笑わせ、元気な声をあげさせることが、できるのなら、また来よう。
そして、子どもたちと再会を約束して、学校を後にしました。

この日は隣町の小学校にて3~4時間目の授業を行うことになっていますので、駆け足で移動する必要がありました。

 
陸前高田市へ行ってまいりました。今回も、キリガヤさんの被災支援活動に同行させていただきました。
 
仮設住宅では、洋服ダンスさえもなく、扉ではなくカーテンで仕切られた押し入れが唯一の収納スペースです。支援物資などにより、少しずつ増えていく物が雑然と床に置かれ、住む人の居住空間を圧迫していました。屋根裏がない仮設住宅では、押し入れの上部には広いスペースがありますが、そこまで高く物を積み上げられるわけもありませんでした。
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http://mainichi.jp/photo/news/20110627k0000e040008000c.html

天袋の場所に位置する棚の設置は、きっと仮設住宅にお住いの皆様に重宝されることでしょう。
また、無機質な素材で作られている仮設住宅の中で、棚板の木材は、木の香りとも相まって、なんとも温かみが感じられます。

大工さんたちは、事前に準備した資材をトラックに積み、逗子を土曜日の夜遅くに出発。朝8時ころに被災地に到着し、すぐに作業を始められました。
この日はあいにくの雨。外に張られた小さなテントの中で、棚板を濡らさぬよう作業をされた大工さんたちは、レインコートの中まで雨と汗でびしょ濡れでした。

今回、96戸のお宅に棚板を設置するために熟練の大工さんたちが黙々と作業に専念されていました。
翌日も午前中に作業を続け、昼過ぎに被災地を出発し、逗子へは夜11時ころに到着しました。
本当に、お疲れさまでした。



今回のキリガヤさんの支援活動が毎日新聞に掲載されました。

写真に写っているお宅は、家族9人で、仮設住宅にお住いなんです。
ご家族みんなが大の字で寝られるようになったでしょうか?
 
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 東日本大震災の被災地の子どもたち支援を目的とした、チャリティ・イベントにご協力をいただきまして、ありがとうございました。活動の主旨をご理解いただき、ご厚意をいただきましたことは、大変ありがたく感謝にたえません。

 おかげさまで、多くの方々にご賛同いただきまして、支援金総額は105万円に達しました。うち、90万円を被災地で子ども支援の活動をされている大船渡市の大洋会様へ支援させていただきました。


寄付の領収証と、お礼のお手紙をいただきましたので報告申し上げます。

 

いすながおじさんプロジェクト!」
私たちの活動に欠かすことのできない協力者であり、同じ陸前高田市を支援するパートナーでもある、逗子プロジェクトでは、仮設住宅にお住いの皆さんに、長いす(木のベンチ)をお届けする活動を始めました!!
詳細はこちら↓

http://www.kirigaya.jp/greet/index.html



仮設住宅にお住いの皆さんは、仮設住宅に入居できることと引き換えに、住み慣れた地域を離れて、慣れない土地へ越していらっしゃった方がほとんどです。越してきて、まだ、日も浅い現在では、住民同士の繋がりも希薄な状態であると思います。こんな時だからこそ、隣近所の人との繋がりは、とても、心強いものとなるのではないでしょうか・・・。
仮設住宅のキッチンは、とても狭いですし、玄関先に、お茶を飲んだり、腰かけて作業をしたりする場所ができたら、きっと重宝されることでしょう。皆さんの憩いのスペースとなってくれることを願います。

長いすを作るためには、節約しても、一脚あたり、3,000円の費用が必要となるのだそうです。
それと、被災地の皆さんが、自らの手で、ものを造ることにより、コミュニケーションの輪を広げられるようにと、工具の提供も募集しているそうです。
皆様の、あたたかいご支援を、どうぞよろしくお願いします。

(株)キリガヤの社長さんが代表を務める逗子プロジェクトでは、釘などを打てない仮設住宅のために室内のウォールハンガーの設置と、タタキもない玄関スペースに置ける、手作りの下駄箱を、100戸の仮設住宅に、届けていますす。仮設住宅の周辺には木の良い香りが漂っていました。
 
5月12日(木)の東海新聞の誌面です。
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6月2日(木)の東海新聞の誌面です
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